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zoom RSS 四国旅行 顛末記 B

<<   作成日時 : 2009/10/17 14:19   >>

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ここからは松山編・・・

高知から松山への移動は車で正味2時間かからないと思います。
山間を高速道路が連なり、15年ほど前に来たときと比べると雲泥の違い。
これでは、日本は財政赤字になるわけです。でも、ありがたく。

松山といえば、夏目漱石の坊ちゃん、そして正岡子規。
忘れてはいけないのが、道後温泉でしょう〜。

市内に入るとすぐに目に入って来たのは、松山城と路面電車。早々に
見ました坊ちゃん電車。当時のまま復元された電車ですが、煙も汽笛も
すべてシュミレーションでオール電化だそうです。
旅の疲れもあってデジカメに手がいかず証拠写真はゼロ。情けない。

旅館について、宴会の後、やってきました道後温泉本館。
旅館が道後館で立派な宿でした。宿から歩いて、5分で道後温泉本館に着きました。
宮崎アニメの千と千尋そのままに趣のある建物。入浴だけだと400円。
休憩所つきだと最高1200円。1200円はちなみに休憩室が個室。お酒も出ないしイラネー。
少し覗いてきましたが、2階が広間の休憩室で、3階が個室の休憩室。4階に火のみ櫓風の建物が
のっていてきっとおばばはあそこにいるのでしょう。屋上には鳳凰の鳥がのってます。
おもしろかったのは、意味不明の引き出しや扉が多いこと。これも千と千尋の神隠しを彷彿とさせます。
宮崎監督は細かいところもよく見てますね。ここもデジカメ持ってなく最低・・・・。

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旅館から部屋から撮った松山城。これで許してくれ。

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翌日はゆっくり起床で旅館を出たのが10時少し前。最初の訪問地は石出寺。四国霊場51番目のお寺。
お寺を囲む裏手の山を含む壮大な土地に石作りの立像が多くあり、何故か中国を思わせる雰囲気。
お寺の裏手からお地蔵さんの頭をなでながらトンネルを抜けると裏山にでて、そこから弘法大師さまの
立像がよく見える。
多くのご老人が参拝してました。

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続いて松山城 リフトに乗ってお城の入り口へ。1603年加藤嘉明により築城。その後蒲生忠知、松平定行
と城主は変わるが、1779年落雷にて焼失。その後の再建を経て明治を迎える。ただ、明治に入って再び、
一部焼失し、第二次大戦でも、焼失。国宝になれずに重要文化財にとどまっていますが、
立派な城構えと敷地の広さ、木造建築のすばらしさは国宝級ですね。時代劇の撮影にはもってこいだと
思います。


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正岡子規は知ってますよね。俳人として名声をはせ、ホトトギスという雑誌も有名ですよね。
実を言うとそのぐらいしか知らない。
実は、ベースボールがとても好きで、野球という名前の命名者で、松山の地に始めて野球を
伝えた人だそうです。 この写真は子規の住居である子規堂内の
床の間に飾ってある子規の写真。

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大正11年に旧松山藩主久松伯爵の別邸として建てられたフランス風洋館の萬翠荘
一瞬、神戸の北野に来たかと錯覚してしまう佇まいですが、その当時建築費が
10万円かかったそうです。どうしてここに来たのか?
実を言うと他の観光地は、月曜日がほとんど休館・休場。今日は火曜日ですが、
昨日が祭日で今日が振替の休みなので、つまるところ空いているところが少なく。
ですから、いくとこ・いくとこで、さっき逢った観光客とまたバッタリ逢ったりしてます。
その分、ゆっくりまわれますが・・・

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洋館のなかでひときわ目立つのがこのマントルピース。各部屋についていました。
当時にはめずらしくガス仕様だそうです。上部の鏡と相まってこれは豪華でした。

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萬翠荘の上の山の中にあるのが、この愚陀佛庵です。当時、夏目漱石と正岡子規が50日間
ともに暮らした家で、子規は、ここで俳句の指導をしたそうです。本当は、松山市内にあったもの
ですが、焼失し、復元されたものが、ここに移築されました。当時の日本建築としては、しゃれてる
感じがよかったです。


このあと、砥部町へ行き、砥部焼きの陶器を見て、帰路 松山空港へ・・・

19:55の名古屋空港行きにのって名古屋へ。
家に着いたのは10時30分をまわっていました。 はな、ただいまです。

 パパ、お帰り。はなは、いいこでいましたよー



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